新校舎完成!
1月10日(土)
市立中学校の新校舎が完成し、この日一般公開が行われました。
私も多少ですが設計のお手伝いをさせて頂きました。
エントランス付近の外観です。
あいにくの天気でしたが大勢の方が見学に来ていました。
入ってまず最初に目を引くホールの大階段。
中庭、カーテンウォールの向こう側にホール階段が見えます。
全体的に近代的で洗練されたデザインですが、なんと言っても一番の特徴は「教科センター方式」に対応したことでしょう。
各教科毎に専用教室があり、メディアスペース、教師コーナーが併設されています。
クラスルームは専用教室も兼ねていますから他のクラスも使うことになります。
そのため個人ロッカーが備えられたホームベースがクラスルームに併設されています。
「教科センター方式」は市内では初めての取り組みになります。
教育の世界ですから効果や特徴が現れるのは数年先でしょう。
どのようにこの素晴らしい校舎が使われていくのか、見守って行きたいですね。
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コメント
コメント遅くなりました。
聖籠中学が出来たときに業界で見学会が企画されましたが、私は都合がつかず行けませんでした。
この中学校は長岡で最も歴史ある中学校でシンボル的な存在です。
そのためか市長の肝いりで国内トップクラスの建築家を集め、コンペを行い設計者を決めました。
設計、施工ともかなり力が入った建物です。
今後、他の中学校も随時建て替えられる予定ですが、次の学校がどんなコンセプトで計画されるのか興味深いですね。
投稿: tada | 2009年1月31日 (土) 04時09分
写真から察すると、広さ・デザイン共にすばらしい校舎のようですね。あんな校舎で伸び伸びと勉強や運動ができる生徒は羨ましいですね。今度是非見学したいものです。私は、県内で「教科センター方式」が初めて採用された聖籠中学の見学をしたことがありますが、やはり衝撃的でした。10年くらい経っているので教育の成果についても各方面で発表されていると思われるのですがどうなんでしょうね?特別教室以外に普通教科用の教室も設置されているので、従来の建築と比べるとコストアップで、どこの学校にも採用と言うわけにはいかないですよね。オープンスペースが「斬新」だった時代が懐かしいです...
投稿: 娘のおっかけ | 2009年1月19日 (月) 20時14分